プチ床暖房の構造と仕組み

プチ床暖房の構造と仕組み

脱衣洗面所やトイレは『プチ床暖房』で安心安全・・・

 

冬の脱衣所やトイレで床の冷たさで『ヒヤッ』として
一瞬心臓が『ドキッ』とした経験はないですか?
こうした温度変化を無くす事でヒートショックを
防止
することが出来ます。

 

床暖房をすれば、一日中床の温度は30〜33℃と
暖たかく快適で安全です。

 

 

プチ床暖房の構造

洗面やトイレのように小さな面積の床暖房は
電気式PTCヒーターが最適です。

 

写真のようにスペースに合ったサイズの薄いシート状の
ヒーターを既存床に置き、合板を重ね張し、その上に
クッションフロアなど仕上げ材を貼る簡単な構造です。

 

洗面床暖房

 

電気代は?・・・

PTCヒーターは賢いヒーターで従来のようにサーモスタットで
温度を調整することなく、ヒーター自体が温度をコントロールします。
その為に、断続的では無く、連続した温度コントロールがされ
温度ムラや余分な放熱が有りません。

 

ヒーター容量はトイレで約50W、やや大きな洗面所で
120W程度になります。

 

仮にトイレを24時間入れっぱなしにした場合でも電気代は
『月に210円程度』と経済的です。

 

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